要介護度別に使えるサービスがわかる
訪問・通所・宿泊・施設・用具・制度。35のサービスを、自己負担の目安と対象の要介護度で並べました。何が使えて、いくらかかるのか。そこから介護の設計は始まります。
自己負担1割の場合の月額目安。食費・居住費は含みません。
掲載35サービスを4つの軸で並べました
自己負担の軽い順
月額で見たときに重いもの
月額の負担が軽い順
軽度のうちから利用できる
認定された区分をクリックすると、使えるサービスが絞り込まれます
要支援1で利用できるサービスは15件です。要支援では介護予防サービスが中心となり、施設入所は原則として対象外です。
要支援2で利用できるサービスは16件です。要支援では介護予防サービスが中心となり、施設入所は原則として対象外です。
要介護1で利用できるサービスは28件です。
要介護2で利用できるサービスは28件です。
要介護3で利用できるサービスは29件です。特別養護老人ホームは原則として要介護3以上が対象です。
要介護4で利用できるサービスは29件です。
要介護5で利用できるサービスは29件です。
見出しをクリックで並べ替え、分類で絞り込みできます
| サービス▲▼ | 自己負担の目安▲▼ | 負担の大きさ | 対象▲▼ | 介護保険 | 注意点 |
|---|
金額は自己負担1割の場合の目安です。所得により2割・3割となる場合があります。地域区分・事業所の体制・要介護度によって変動します。
介護保険のサービスを使うには、市区町村への申請と要介護認定が必要です。申請から認定まで原則30日。どこに相談すればよいか分からない場合は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターが最初の窓口になります。相談は無料です。
要介護度ごとに、1ヶ月に使えるサービス費用の上限(区分支給限度基準額)が決まっています。要支援1で約5万円、要介護5で約36万円。この枠を超えた分は10割負担になります。ケアマネジャーと相談しながら組み合わせを決めてください。
デイサービスの食費、ショートステイの滞在費、おむつ代などは介護保険の対象外です。施設入所では食費・居住費が別途かかります。所得が低い場合は負担限度額認定で軽減されますが、申請しないと適用されません。
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