要介護度別に使えるサービスがわかる

介護保険で
使えるものを、全部。

訪問・通所・宿泊・施設・用具・制度。35のサービスを、自己負担の目安と対象の要介護度で並べました。何が使えて、いくらかかるのか。そこから介護の設計は始まります。

35サービス
7分類
112解説ページ

施設サービス 月額の目安

軽費老人ホーム11万
特別養護老人ホーム12万
介護老人保健施設13万
介護医療院15万
認知症対応型共同生活介護16万
サービス付き高齢者向け住宅18万
特定施設入居者生活介護25万

自己負担1割の場合の月額目安。食費・居住費は含みません。

目的から探す

掲載35サービスを4つの軸で並べました

費用を抑えられる

自己負担の軽い順

  1. 1位訪問リハビリテーション自宅で受ける¥300〜¥400/1回
  2. 2位訪問介護(ホームヘルプ)自宅で受ける¥200〜¥600/1回
  3. 3位居宅療養管理指導自宅で受ける¥300〜¥600/1回

施設サービスを比較

月額の負担が軽い順

  1. 1位軽費老人ホーム(ケアハウス)施設に入る¥70,000〜¥150,000
  2. 2位特別養護老人ホーム(特養)施設に入る¥80,000〜¥150,000
  3. 3位介護老人保健施設(老健)施設に入る¥90,000〜¥170,000

要支援でも使える

軽度のうちから利用できる

  1. 1位ケアプランの作成制度・手続き自己負担なし
  2. 2位訪問リハビリテーション自宅で受ける¥300〜¥400/1回
  3. 3位訪問介護(ホームヘルプ)自宅で受ける¥200〜¥600/1回

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35 件を表示
サービス▲▼ 自己負担の目安▲▼ 負担の大きさ 対象▲▼ 介護保険 注意点

金額は自己負担1割の場合の目安です。所得により2割・3割となる場合があります。地域区分・事業所の体制・要介護度によって変動します。

はじめての方へ

1まず要介護認定を受ける

介護保険のサービスを使うには、市区町村への申請と要介護認定が必要です。申請から認定まで原則30日。どこに相談すればよいか分からない場合は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターが最初の窓口になります。相談は無料です。

2限度額を超えた分は全額自己負担

要介護度ごとに、1ヶ月に使えるサービス費用の上限(区分支給限度基準額)が決まっています。要支援1で約5万円、要介護5で約36万円。この枠を超えた分は10割負担になります。ケアマネジャーと相談しながら組み合わせを決めてください。

3保険外の費用を見落とさない

デイサービスの食費、ショートステイの滞在費、おむつ代などは介護保険の対象外です。施設入所では食費・居住費が別途かかります。所得が低い場合は負担限度額認定で軽減されますが、申請しないと適用されません。

35の介護サービスを費用と対象で比較できます

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