軽費老人ホーム(ケアハウス)と住宅型有料老人ホームの違い|自己負担の目安・どういうものかで比較

掲載データの確認日 2026/10/21

62サービスを同じ条件でそろえています

軽費老人ホーム(ケアハウス)と住宅型有料老人ホームを、介護選びに載せているサービスのデータで並べました。どちらも「施設に入る」のサービスです。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

軽費老人ホーム(ケアハウス)と住宅型有料老人ホームをひと目で比べる

見るところ 軽費老人ホーム(ケアハウス) 住宅型有料老人ホーム
自己負担の目安 70,000〜150,000円 100,000〜300,000円
分類 施設に入る 施設に入る
どういうものか 低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。 住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。

違うところ

  • 自己負担の目安:軽費老人ホーム(ケアハウス)は「70,000〜150,000円」、住宅型有料老人ホームは「100,000〜300,000円」です。
  • どういうものか:軽費老人ホーム(ケアハウス)は「低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。」、住宅型有料老人ホームは「住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。」です。
  • 種類:軽費老人ホーム(ケアハウス)は「施設」、住宅型有料老人ホームは「入所」です。
  • 料金の幅:軽費老人ホーム(ケアハウス)は「月額 70,000〜150,000円」、住宅型有料老人ホームは「月額 100,000〜300,000円」です。
  • 特徴:軽費老人ホーム(ケアハウス)は「低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。」、住宅型有料老人ホームは「住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。」です。

同じところ

分類はどちらも「施設に入る」です。

どちらが向いているか

こんなとき
軽費老人ホーム(ケアハウス) 家庭環境や住宅事情で自宅での生活が難しく、費用を抑えたい場合
住宅型有料老人ホーム 介護の必要度が軽い、使うサービスを自分で選びたい場合

気をつけたいこと:軽費老人ホーム(ケアハウス)は一般型は自立した生活が前提です。介護が必要になると介護型への移行や住み替えが必要になります。 住宅型有料老人ホームは介護費用は別建てです。要介護度が上がると外部サービスの費用がかさみ、総額が読みにくくなります。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「自己負担の目安」が分かれ目です。

施設に入るのサービスを全部並べる

「施設に入る」に入るサービスは当サイトに11件あります。★が今回比べている2つです。

サービス 自己負担の目安 分類 どういうものか
特別養護老人ホーム(特養) 80,000〜150,000円 施設に入る 公的な介護施設で、常時介護が必要な方が長期入所します。費用が比較的抑えられます。
介護老人保健施設(老健) 90,000〜170,000円 施設に入る 在宅復帰を目的とした施設。医師と看護師が常勤し、リハビリを中心に提供します。
介護医療院 100,000〜200,000円 施設に入る 長期的な医療ケアと介護を一体的に提供する施設。看取りにも対応します。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 120,000〜200,000円 施設に入る 認知症の方が5〜9人で共同生活を送り、スタッフの支援を受けながら家事などを行います。
特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム) 150,000〜350,000円 施設に入る 民間の有料老人ホームのうち、介護保険の指定を受けた施設。介護サービスが定額で受けられます。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住) 100,000〜250,000円 施設に入る 安否確認と生活相談が付いた賃貸住宅です。介護が必要な場合は外部サービスを別途契約します。
★軽費老人ホーム(ケアハウス) 70,000〜150,000円 施設に入る 低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。
★住宅型有料老人ホーム 100,000〜300,000円 施設に入る 住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。
養護老人ホーム 0〜140,000円 施設に入る 環境上および経済的な理由で自宅での生活が難しい高齢者を、市区町村の措置で受け入れる施設です。
シニア向け分譲マンション 100,000〜400,000円 施設に入る 購入して所有する住まいです。バリアフリー設計で、生活支援サービスが付くものがあります。
看取り介護 自己負担なし 施設に入る 回復の見込みがない段階で、延命ではなく苦痛を減らすことを中心にする介護です。特別養護老人ホー

軽費老人ホーム(ケアハウス)のくわしいこと

自己負担の目安 70,000〜150,000円
分類 施設に入る
どういうものか 低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。
  • 低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。
  • 家庭環境や住宅事情で自宅での生活が難しく、費用を抑えたい場合
  • 一般型は自立した生活が前提です。介護が必要になると介護型への移行や住み替えが必要になります。
  • 家庭環境や住宅事情で自宅での生活が難しく、費用を抑えたい場合

住宅型有料老人ホームのくわしいこと

自己負担の目安 100,000〜300,000円
分類 施設に入る
どういうものか 住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。
  • じゅうたくがたゆうりょうろうじんほーむ
  • 住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。
  • 介護の必要度が軽い、使うサービスを自分で選びたい場合
  • 介護費用は別建てです。要介護度が上がると外部サービスの費用がかさみ、総額が読みにくくなります。
  • 介護の必要度が軽い、使うサービスを自分で選びたい場合

よくある質問

Q. 軽費老人ホーム(ケアハウス)と住宅型有料老人ホームは何が違いますか?
A. 自己負担の目安(軽費老人ホーム(ケアハウス):70,000〜150,000円/住宅型有料老人ホーム:100,000〜300,000円)、どういうものか(軽費老人ホーム(ケアハウス):低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。/住宅型有料老人ホーム:住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。)、種類(軽費老人ホーム(ケアハウス):施設/住宅型有料老人ホーム:入所)、料金の幅(軽費老人ホーム(ケアハウス):月額 70,000〜150,000円/住宅型有料老人ホーム:月額 100,000〜300,000円)が違います。軽費老人ホーム(ケアハウス)は「低額な料金で入所できる福祉施設。所得に応じて費用が軽減されます。」、住宅型有料老人ホームは「住まいと生活支援を提供する施設です。介護は外部の在宅サービスを組み合わせて使います。」という点が大きな違いです。
Q. 軽費老人ホーム(ケアハウス)と住宅型有料老人ホームで同じところはありますか?
A. 分類はどちらも「施設に入る」です。
Q. 施設に入るのほかのサービスも比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、施設に入るのほかの組み合わせを見られます。11件すべては「施設に入る」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「自己負担の目安」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかのサービスとも比べる。「施設に入る」には11件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は介護報酬の単位数(厚生労働省告示)・地域区分別単価をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

ほかの比較

自己負担の目安は、介護報酬の単位数に地域区分の単価をかけ、1割負担として計算したものです。地域区分は全国の中位にあたる値でそろえています。お住まいの市区町村では単価が異なります。要介護度ごとの支給限度額も、告示された単位数から計算しています。