リハビリ特化型デイサービスと通所リハビリテーション(デイケア)を、介護選びに載せているサービスのデータで並べました。どちらも「通って受ける」のサービスです。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。
リハビリ特化型デイサービスと通所リハビリテーション(デイケア)をひと目で比べる
| 見るところ | リハビリ特化型デイサービス | 通所リハビリテーション(デイケア) |
|---|---|---|
| 自己負担の目安 | 400〜900円 | 700〜1,300円 |
| 分類 | 通って受ける | 通って受ける |
| どういうものか | 入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、 | 医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。 |
違うところ
- 自己負担の目安:リハビリ特化型デイサービスは「400〜900円」、通所リハビリテーション(デイケア)は「700〜1,300円」です。
- どういうものか:リハビリ特化型デイサービスは「入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、」、通所リハビリテーション(デイケア)は「医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。」です。
- 料金の幅:リハビリ特化型デイサービスは「1回 400〜900円」、通所リハビリテーション(デイケア)は「1回 700〜1,300円」です。
- 特徴:リハビリ特化型デイサービスは「入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、まだ動ける人が続けやすい形です。」、通所リハビリテーション(デイケア)は「医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。」です。
同じところ
分類はどちらも「通って受ける」です。
どちらが向いているか
| こんなとき | |
|---|---|
| リハビリ特化型デイサービス | 入浴の介助は要らないが、体を動かす場が欲しい場合 |
| 通所リハビリテーション(デイケア) | 退院後に機能回復を続けたい、医師の管理下でリハビリしたい場合 |
気をつけたいこと:リハビリ特化型デイサービスは入浴と食事が付かないぶん、家族の負担は減りません。介護保険の枠を使います。 通所リハビリテーション(デイケア)はデイサービスとの違いはリハビリ専門職の配置と医師の関与です。目的が機能回復ならデイケアが適しています。
迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「自己負担の目安」が分かれ目です。
通って受けるのサービスを全部並べる
「通って受ける」に入るサービスは当サイトに6件あります。★が今回比べている2つです。
| サービス | 自己負担の目安 | 分類 | どういうものか |
|---|---|---|---|
| 通所介護(デイサービス) | 600〜1,200円 | 通って受ける | 日帰りで施設に通い、入浴・食事・レクリエーション・機能訓練を受けます。送迎付きが一般的です。 |
| ★通所リハビリテーション(デイケア) | 700〜1,300円 | 通って受ける | 医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。 |
| 地域密着型通所介護 | 600〜1,100円 | 通って受ける | 定員18人以下の小規模なデイサービスです。少人数で落ち着いた環境が特徴です。 |
| 認知症対応型通所介護 | 900〜1,500円 | 通って受ける | 認知症の方を対象とした専門のデイサービス。定員12人以下で手厚い体制です。 |
| 療養通所介護 | 1,200〜2,000円 | 通って受ける | 常に看護師の観察が必要な方を対象にした通所です。定員が少なく、看護職員が手厚く配置されます。 |
| ★リハビリ特化型デイサービス | 400〜900円 | 通って受ける | 入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、 |
リハビリ特化型デイサービスのくわしいこと
| 自己負担の目安 | 400〜900円 |
|---|---|
| 分類 | 通って受ける |
| どういうものか | 入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、 |
- 入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、まだ動ける人が続けやすい形です。
- 入浴の介助は要らないが、体を動かす場が欲しい場合
- 入浴と食事が付かないぶん、家族の負担は減りません。介護保険の枠を使います。
- 入浴の介助は要らないが、体を動かす場が欲しい場合
通所リハビリテーション(デイケア)のくわしいこと
| 自己負担の目安 | 700〜1,300円 |
|---|---|
| 分類 | 通って受ける |
| どういうものか | 医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。 |
- 医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。
- 退院後に機能回復を続けたい、医師の管理下でリハビリしたい場合
- デイサービスとの違いはリハビリ専門職の配置と医師の関与です。目的が機能回復ならデイケアが適しています。
- 退院後に機能回復を続けたい、医師の管理下でリハビリしたい場合
よくある質問
- Q. リハビリ特化型デイサービスと通所リハビリテーション(デイケア)は何が違いますか?
- A. 自己負担の目安(リハビリ特化型デイサービス:400〜900円/通所リハビリテーション(デイケア):700〜1,300円)、どういうものか(リハビリ特化型デイサービス:入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、/通所リハビリテーション(デイケア):医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。)、料金の幅(リハビリ特化型デイサービス:1回 400〜900円/通所リハビリテーション(デイケア):1回 700〜1,300円)が違います。リハビリ特化型デイサービスは「入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、まだ動ける人が続けやすい形です。」、通所リハビリテーション(デイケア)は「医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。」という点が大きな違いです。
- Q. リハビリ特化型デイサービスと通所リハビリテーション(デイケア)で同じところはありますか?
- A. 分類はどちらも「通って受ける」です。
- Q. 通って受けるのほかのサービスも比べたいときは?
- A. 下の「ほかの比較」から、通って受けるのほかの組み合わせを見られます。6件すべては「通って受ける」の一覧にあります。
選ぶ手順
- いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「自己負担の目安」から見るのが早道です。
- その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
- 迷ったら、同じ分類のほかのサービスとも比べる。「通って受ける」には6件あります。
- 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は介護報酬の単位数(厚生労働省告示)・地域区分別単価をもとにしています。
それぞれを詳しく見る
- リハビリ特化型デイサービスについて詳しく:入浴や食事を行わず、機能訓練だけを短時間(3〜4時間)行うデイサービスです。半日で済むため、まだ動ける人が続けやすい形で
- 通所リハビリテーション(デイケア)について詳しく:医療機関や介護老人保健施設に通い、専門職によるリハビリを受けます。
ほかの比較
- リハビリ特化型デイサービスと通所介護(デイサービス)の違い
- 通所介護(デイサービス)と通所リハビリテーション(デイケア)の違い
- 通所リハビリテーション(デイケア)と地域密着型通所介護の違い
- 地域密着型通所介護と認知症対応型通所介護の違い
- 認知症対応型通所介護と療養通所介護の違い
- 通所介護(デイサービス)と地域密着型通所介護の違い
自己負担の目安は、介護報酬の単位数に地域区分の単価をかけ、1割負担として計算したものです。地域区分は全国の中位にあたる値でそろえています。お住まいの市区町村では単価が異なります。要介護度ごとの支給限度額も、告示された単位数から計算しています。