市区町村の介護保険窓口と社会福祉協議会の違い|どういうものか・特徴で比較

掲載データの確認日 2026/10/08

62サービスを同じ条件でそろえています

市区町村の介護保険窓口と社会福祉協議会を、介護選びに載せているサービスのデータで並べました。どちらも「相談先」のサービスです。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

市区町村の介護保険窓口と社会福祉協議会をひと目で比べる

見るところ 市区町村の介護保険窓口 社会福祉協議会
自己負担の目安 自己負担なし 自己負担なし
分類 相談先 相談先
どういうものか 要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。 地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行い

違うところ

  • どういうものか:市区町村の介護保険窓口は「要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。」、社会福祉協議会は「地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行い」です。
  • 特徴:市区町村の介護保険窓口は「要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。」、社会福祉協議会は「地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行います。」です。

同じところ

自己負担の目安はどちらも「自己負担なし」、分類はどちらも「相談先」です。ここで迷う必要はありません。

どちらが向いているか

こんなとき
市区町村の介護保険窓口 認定を申請したい、制度の要件を確認したい場合
社会福祉協議会 経済的な不安がある、介護保険では対応できない困りごとがある場合

気をつけたいこと:市区町村の介護保険窓口は様式や独自の助成は自治体ごとに違います。行く前に必要書類を電話で確認してください。 社会福祉協議会は介護保険の申請窓口ではありません。要介護認定は市区町村へ申請してください。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「どういうものか」が分かれ目です。

相談先のサービスを全部並べる

「相談先」に入るサービスは当サイトに10件あります。★が今回比べている2つです。

サービス 自己負担の目安 分類 どういうものか
地域包括支援センター 自己負担なし 相談先 市区町村が設置する高齢者の総合相談窓口。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが対応します。
居宅介護支援事業所 自己負担なし 相談先 ケアマネジャーが所属し、ケアプランの作成とサービス事業者との連絡調整を行います。
ケアマネジャー(介護支援専門員) 自己負担なし 相談先 ケアプランの作成、サービス事業者との調整、月1回以上の訪問による状況確認を行います。
★市区町村の介護保険窓口 自己負担なし 相談先 要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。
★社会福祉協議会 自己負担なし 相談先 地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行い
認知症初期集中支援チーム 自己負担なし 相談先 医療と介護の専門職がチームで訪問し、認知症が疑われる方の受診と支援につなげます。
家族会 0〜3,000円 相談先 介護している家族どうしが集まり、経験や情報を交換する場です。各地に地域の会があります。
認知症カフェ 0〜300円 相談先 認知症の本人と家族、地域の人、専門職が集まる場です。飲み物代程度で参加でき、同じ立場の家族と
老人福祉センター 自己負担なし 相談先 市区町村が設けている高齢者向けの施設です。健康相談、入浴、教養講座などを無料または低額で使え
シルバー人材センター 自己負担なし 相談先 定年後の人が地域で短期・軽易な仕事を引き受ける団体です。**利用する側**として、庭木の手入

市区町村の介護保険窓口のくわしいこと

自己負担の目安 自己負担なし
分類 相談先
どういうものか 要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。
  • しくちょうそんのかいごほけんまどぐち
  • 要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。
  • 認定を申請したい、制度の要件を確認したい場合
  • 様式や独自の助成は自治体ごとに違います。行く前に必要書類を電話で確認してください。
  • 認定を申請したい、制度の要件を確認したい場合

社会福祉協議会のくわしいこと

自己負担の目安 自己負担なし
分類 相談先
どういうものか 地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行い
  • 地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行います。
  • 経済的な不安がある、介護保険では対応できない困りごとがある場合
  • 介護保険の申請窓口ではありません。要介護認定は市区町村へ申請してください。
  • 経済的な不安がある、介護保険では対応できない困りごとがある場合

よくある質問

Q. 市区町村の介護保険窓口と社会福祉協議会は何が違いますか?
A. どういうものか(市区町村の介護保険窓口:要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。/社会福祉協議会:地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行い)が違います。市区町村の介護保険窓口は「要介護認定の申請、保険料、負担割合、各種申請の受付を行う窓口です。」、社会福祉協議会は「地域の福祉を担う団体です。生活福祉資金の貸付、日常生活自立支援事業、ボランティアの調整を行います。」という点が大きな違いです。
Q. 市区町村の介護保険窓口と社会福祉協議会で同じところはありますか?
A. 自己負担の目安はどちらも「自己負担なし」、分類はどちらも「相談先」です。
Q. 相談先のほかのサービスも比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、相談先のほかの組み合わせを見られます。10件すべては「相談先」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「どういうものか」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかのサービスとも比べる。「相談先」には10件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は介護報酬の単位数(厚生労働省告示)・地域区分別単価をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

ほかの比較

自己負担の目安は、介護報酬の単位数に地域区分の単価をかけ、1割負担として計算したものです。地域区分は全国の中位にあたる値でそろえています。お住まいの市区町村では単価が異なります。要介護度ごとの支給限度額も、告示された単位数から計算しています。